今年の夏は激しい暑さと大雨が続きますね。環境の変化に身体がついていかず、頭痛やめまいなど様々な症状がでている人がいるのではないでしょうか?
もしかするとそれは『気象病』かもしれません。
気象病って何?
気象病とは気温や気圧、湿度の急な変化など、気象の変化によって引き起こされる病気の総称をいいます。わかりやすく表現すると「お天気病」です。
頭痛、めまい、肩こり、脳出血、気管支ぜんそく、心筋梗塞、心筋症、リウマチ、関節痛、神経痛、うつ病、不眠、倦怠感、イライラなど
気温が低下すると・・・
血圧が不安定になり、急に血圧が上がることもあるため頭痛や心筋梗塞、脳出血などが起こりやすくなります。
気圧が低下すると・・・
身体にかかる圧力が低下するため、頭痛や喘息を引き起こします。また、自律神経が乱れることでイライラや集中力の低下などにつながります。
気象病チェックリスト
以下の項目が3つ以上当てはまっていれば、あなたは気象病かもしれません。
☑︎ 頭痛や肩こりが辛くなる
☑︎ めまいや耳鳴りがおこりやすい
☑︎ エアコンの効いた部屋にいることが多い
☑︎ 歯をよく食いしばる
☑︎ 天候の変化に敏感
☑︎ 姿勢が悪く猫背
☑︎ 生理が乱れる
☑︎パソコンやスマホを長時間使用する
いかがでしたか?
3つ以上当てはまる人は天候による影響を受けやすいかもしれません。
耳のツボをつかった自律神経を整えるセルフケア
① 耳の穴の上にある凹みに指を入れ、親指と人差し指で挟みます。
② 耳を挟んだまま、上に軽く15秒間引っ張ります。
③ これを1日の間に5セットほどおこないしょう。
いかがでしたか? 耳ツボをつかったセルフケアによって楽になった方は、天候の変化が激しいときにぜひ使ってみてくださいね。身体にとっては負担の多くなる辛い時期ではありますが、乗り切っていきましょう!
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